サラリーマンの副業を確定申告する場合は、20万円を超える年間所得が発生したときですが、申告は「白色申告」が一般的です。
しかし、「複式簿記」を修得するほうが、将来、副業で独立するときには便利です。
「複式簿記」は「商業簿記3級」くらいのレベルがあれば基本的な帳簿管理は可能です。
なかには「銀行簿記」を経験した人もいるかもしれませんが、「預金」や「貯金」に対する考えなど「商業簿記」とは違う点もありますので、もう一度基礎を確認してください。
複式簿記は「青色申告」に必要な「貸借対照表」や「損益計算書」を作成する資料になります。
また、日常の取引を把握するためにも、月末ごとに「残高試算表」を作成しておくと便利です。


